花に嵐のたとえもあるさ

さよならだけが人生だ

バイト先で出会いたい大学生かみしげちゃん

どうも朝型バイトで稼いでは貢ぎまくるおたくです。この間ついったで回ってきた貢ぎ癖のある手相とやらを見てみたらバッチリ入ってました。どうやら好きなものに貢ぐのは運命みたいですねアハハ……

さて、余談はさておき。私は某パン屋で販売をしているのですが、最近忙殺される勢いで忙しいので妄想でもしてないとやってられなくなってきました。ってことで私の願望を元にかみしげちゃんをキャスティングしたので暇で暇で仕方ない方はお付き合い下さいませ〜〜

 

 

重岡大毅

健康志向朝型人間な重岡くん、最近は朝はパン派。1限から授業があろうが3限まで空きコマだろうが平日は当店のモーニングを食べるルーティンがある。モーニングを注文する客層はサラリーマンや年配のお客さんが多いため、フレッシュな大学生が注文するのは珍しいなあ〜なんて考えてたらなんと平日は毎日ご来店のようで。特別なきっかけはないけど毎日オーダー取ってると顔見知りになるし徐々に世間話も増えていく。お互い名字で呼び合う仲にまでなるし重岡くんに至っては敬語も少し外れてきた。ドリンクは大体はホット(フレッシュ1個)、暑いときはアイス(フレッシュ1個)に変わるけど汗っかきな為注文を受ける前に何となく今日はホットかアイスか把握できてしまう。

「いらっしゃいませ〜  今日は・・アイスですか?」

「エッ 分かりますぅ?」

「うっすら汗が・・(笑)」

「ちょっと寝坊してもうたんで家からダッシュしてたらびっしょりやわ〜〜」

 

寝坊したなら大学内の生協とかで買って食べた方が絶対楽なのにダッシュしてまで来てくれる好青年重岡くんに落ちないわけが???ここですでに気になる存在というか片思いスタートする。

ある日、久々に希望休出して友人(男性含むゼミメンバー)と遊びに行った翌日のバイトで開口一番に

「珍しく昨日いなかったですよね?アッ 寝坊?(笑)」

「ああ、昨日は希望休出してゼミのメンバーとユニバ行ってきましたよ〜フライングダイナソーめっちゃ並びました(笑)」

「へ〜ええなぁ。女の子だけやとずっと話してそうやな」

「それが私含めて男女4人で行ったんですけどそのうちの2人が最近付き合い始めて、なんか邪魔できないしずっともう1人の男子と喋ってました」

「あ〜〜、そう、なんやぁ……」

 

今までにこにこ話してたのにあからさまにテンション下がる。すでに重岡くんは女の子より前から好きだけど、まだ告白するには距離が遠いしタイミングもないなんてもやもやして欲しい。

 

「あの、〇〇さんって、」

「はい?」

 

勇気を出して彼氏いるか聞きたかったけどこういうときに限ってお客さんが来て会話も終わってしまい、おあずけ食らう海老沢くん的要素求む。割とわかりやすい好意を見せてくれる割にあんまりグイグイ行けないピュア岡くん推せません??オス岡くんもサイコーだけどぴゅあぴゅあよくないですか???(聞いてない)

 

女の子の方も男性の要素が会話に入った瞬間わかりやすく肩を落とす重岡くんを見て余計に気になる。無意識に恋を加速させる男、重岡大毅……

 

 

この後さらにモヤモヤする重岡くんですが、なんと夏休みに行く教習所が被りそこで進展していくことになります。一緒に学科勉強したりね。しかしまだ言わない重岡くん。女の子も気が気じゃないので何かのきっかけで「私、好きでもない人とこんなに一緒にいないよ」とか告白一歩手前の発言しちゃったら

「ちょお待って、ズルイわ。俺めっちゃ言いたかってん。こっからは言わせて…………好きや。好きやから、俺と付き合ってほしい」なんてベタに告白しよう?そしてその後夏祭りとか誘ってほしい!彼女の浴衣見て想像維持の破壊力に赤くなった顔を手の甲で抑えながら「反則やぞ、それ……」と言いながら彼女の手首掴んでさり気なく恋人繋ぎに持っていく。普段手は繋がない重岡くんにびっくりしてると「今日は人多いしはぐれるとアカンから」とか言いませんかね???自分が繋ぎたいのと、夏の熱に浮かされた男たちに俺の彼女アピールしたいっていう本心が隠れてます。WEST妄想界隈では後からさらっと褒めるタイプの重岡くんが大多数ですが学生重岡くんは彼女の浴衣で精一杯ドギマギして欲しい。

重岡くんとは夏から恋愛始めたい願望。ヨッ夏男!

 

 

神山智洋

神山くんとは同じ大学の必修科目がよく被るのである程度仲はいいけど挨拶して世間話をする程度。閉店間際に買って神山くんのバイト(TSU○AYA)前の腹ごしらえにしてるらしい。夜はあんまりシフトに入らないから神山くんが実は常連さんだったことは最近発覚。ちなみに甘党神山くんは生クリームたっぷりのスイーツ系がお気に入りとか。

 

「なあ、この間ここにあったパン買ったんやけどメッッッチャ美味かってん!今日はないん?」

「あ〜、そのパンなら昼までの限定販売だから、夕方には出てないんだよね。しかも結構人気だから夕方まで残ることはかなり珍しいから神山くん運良かったんだねぇ」

「エッ…ほんまに…あれって昼までに来んと買えへんの…??」

「そうそう」

 それからというものよっぽどそのパンをお気に召したのか私のバイト後かつ神山くんと授業がかぶるときは神山くんの分を取り置きして出張サービスすることが日常茶飯事になりました。神山くん本人は毎回お使いを頼むことに対してメチャメチャ気にして、私も社割で買うことが多いから気にしないでと言ってるけど彼特有の気遣いの良さで商品のお金プラスちょっとしたお菓子を渡してくれる。

もちろん、これは神山くんの淡い下心が混じった策略だけどね!そのうち授業被ってなくても普通にご飯食べるようになって、ついに初デートに漕ぎ着けた!ってところで告白します。その後はお互い安定してお付き合いして、就職と同時に同棲もスタートさせてください。彼女の部屋に遊びに来た時に何気なく「俺達の帰る部屋、一緒にせえへん?」とか。付き合いだしたら頼もしく、男気溢れる神山智洋くんが理想。

 

えらいしげちゃんだけ長くなりましたがご愛敬で!こう考えるとかみしげちゃん二人揃って奥手にしちゃったけど似合う。かみしげちゃんに学園ハートフルラブコメなお仕事が舞い込んでこないかな〜〜〜!?炎の転校生も学園モノだけど、ベースは少年漫画だからネタにぶっ飛んでるんだろうなあとそれはそれで楽しみにしています。

 来る夏休みが恐ろしい。テスト終わってから、(正確にはテストの途中から)7連勤が夏休みのスタートです。がんばります(泣)